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2016年1月31日 (日)

Lenovo Think Center M72e Tiny ハードディスク交換

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Lenovo Think Center M72e Tiny のハードディスク交換を行いました。

ある企業様で2年ほど前に導入したパソコンですが、Windows7が起動しなくなったということで訪問しました。デスクトップパソコンながら、ご覧のように非常に小さな個体でディスプレイの後ろに取り付けられるようになっています。

診断したところハードディスク障害と判明。ハードディスクの使用時間が16,000時間を超えているため、最近のディスクとしては寿命といえるかもしれません。

ハードディスクはノートパソコンで使われる2.5インチ、容量は500GBです。パソコンをお預かりしてディスクを取り出し、新しいディスクにクローンコピーを取ります。不良セクターが多くコピーに時間はかかりましたがなんとか上手くいって、故障前の環境とデータをキープしたままWindows7が起動しました。

他にも同じパソコンが何台かありましたので、ハードディスクの検査ソフトをインストールして時々チェックして頂くことにしました。ハードディスク障害の程度によってはWindowsの再インストールが必要な場合もあります。早い段階でディスクエラーが分かればデータ移行や再設定をする必要もありません。

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2015年8月12日 (水)

ASUS S550C キーボード交換

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ASUSのS550Cキーボード交換を行いました。写真で分かるようにキーボードに飲み物をこぼしてしまい、キーのいくつかが効かない状態でした。

15.6インチ液晶のサイズですがウルトラブックだけあってボディは薄いです。キーボードは最近流行のアイランド型キーボード。分解する前から面倒な予感はしていましたが、通常のキーボードなら周囲のツメや底面のビスを外せば取り出せますが、この手のキーボードの交換はやっかいです。特にこのASUSの場合、キーボードが数多くのプラスチックの突起で留められています。

それをひとつづつ外していくのですが、取り付ける場合突起がとれてしまい、そのままではキーボードが完全に固定できません。接着剤でつけてしまうと次回の修理が難しくなってしまいます。今回はホットボンドで慎重に固定しました。その後、エラーの出ていたハードディスクを交換、元のディスクからクローンコピーを取り、キーボードやWindows8の動作確認を行いました。

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2015年3月19日 (木)

Lenovo ThinkPad X300の冷却ファン交換

20150319_2 レノボ・シンクパッドX300の冷却ファンユニット交換を行いました。

Windows Vistaのマシンですが、起動するとファンの音が大きくときおり異音がするということでした。早速診断すると、もともとCPU負担の高いマシンで、原因はセキュリティソフトになるようです。そのためCPUファンも常にフル回転している状態のため故障したようです。

早速分解してファンとヒートシンク一体型の部品を純正部品と交換します。ファンだけの交換も可能ですが、お客様のご希望でヒートシンクごと交換しました。

修理後動作確認して当日中に納品させて頂きました。あらかじめ部品を用意できればこのような対応も可能です。

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2015年2月13日 (金)

SONY VAIO PCV-A1116N/VPCL138FJのハードディスク交換

20150213Windows 7は起動するものの、動作が異常に遅いSONY VAIO PCV-A1116N/VPCL138FJの修理を行いました。

まず調べるのがハードディスクの状態です。Windows 7が起動しているので検査ソフトを動かせばいいのですが、ソフトの入ったUSBメモリの認識が難しいため、作業用OSの入ったDVD起動して調べます。

予想どおりハードディスクエラーがみつかりました。さっそく新品の1TBディスクに交換することに。ちょうど在庫に同じメーカーのほとんど同じ型番のディスクがあたっため、これまでのディスクからクローンコピーを取ります。

幸いエラーの進行が少なかったため、これまでの環境やデータそのままでご使用頂ける状態になりました。Windows VIsta時代の一体型VAIOのハードディスク交換はとても大変でしたが、Windows 7世代になって非常に簡単になりました。

Windowsの動きが遅いとか、ひっかかる感じがするときはハードディスクエラーの可能性があります。そのままスタートアップ修復やシステム復元などを行うと、場合によってはさらにエラーが進行して状況が悪化してしまうので、まず検査ソフトによるディスクチェックをお勧めします。

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2015年2月12日 (木)

レッツノート CF-SX3の液晶パネル交換

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レッツノートCF-SX3の液晶パネル交換を行いました。ビジネス用途に人気のレッツノートシリーズは、比較的ボディは丈夫で(最近の薄型モデルを除く)通常使用では液晶パネルの破損も少ないですが、キーボードミに何か置いたままパネルを閉じてしまったりするとこのようになってしまいます。

液晶パネルの交換は在庫があれば当日中の作業が可能です。レッツノートの場合一般的にパネルの値段が高めですが、それでもメーカー修理より安く早く直すことができます。

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2014年8月25日 (月)

DELL VOSTRO 230 マザーボード交換

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DELL VOSTRO 230のマザーボード交換を行いました。症状は電源入れると、いつもは青く点灯する電源スイッチが赤点灯して起動しないというもの。ケースを開けるとCPUファンは回っている状態。

テスターで電源ユニットを調べ、念のため別の電源に付け替えてみても状況は変わりません。メモリー抜き刺しやcmosクリアしても画面には何も映りません。core 2 duoの CPUを付け替えて、USBやオーディオケーブルなどを外しても状況は変わりません。マザーボード故障と診断し、同型のマザーに交換したところWindows7が正常に立ち上がりました。

マザーボードの入手が早かったのでパソコンをお預かりして3日で納品でき、お客様にも喜んでいただけました。値段もメーカー修理の半額以下で済みました。

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2014年7月22日 (火)

東芝ダイナブック T552/36FKDのキーボード交換

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東芝ダイナブックT552/26FKDのキーボード交換を行いました。別に何かをこぼしたわけでもないのに一部のキー入力が効かなくなったとのことです。このパソコンの場合、キーボードを交換するためにはボディ裏蓋を外し、マザーボートを取り外す必要があります。

一般的には、キーボード上のスピーカーカバーを外せばキーボードが外せる機種が多いのですが、このパソコンの場合金色のスピーカーカバーは外せません。無理に外そうとすると割れたりカバーが波打ってしまいますので禁物です。

おまけにキーボードのフレキシブルケーブルがボディを貫通するようになっており、マザーボードとボディの隙間からコネクターに差し込まなければなりません。トラックパッドのフレキも同様で、その他にも2箇所そのようなコネクターがあるという面倒な機種です。それでもなんとか新品キーボードと交換して念入りにクリーニング、後は納品を待つだけです。

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2014年7月15日 (火)

NEC PC-LS450JS6Gの液晶パネル交換

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まだ新しいWindows8.1のNECノートパソコン、 PC-LS450JS6Gの液晶パネル交換を行いました。ご覧のように画面右側が大きく破損しています。

こうした液晶パネル割れの場合、表面は何ともなくてもパネル内部が破損している場合もありますが、このパソコンの場合パネル表面にびびが入っています。ボールペンなどを挟んだまま天板を閉じてしまったような場合です。

液晶パネルの在庫があれば、新品に交換して修理は当日終わります。今回の場合、起動時にGIZMOのランタイムエラーが出ていましたのでアップデートをして納品致しました。

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2014年6月 3日 (火)

DELL Inspiron M5010のハードディスク交換

Cimg0700今回のご依頼は、DELL Inspiron M5010のWindows7が起動しなくなったのでデータだけでも取り出せないかというもの。さっそく伺って診断してみると、ハードディスクに不良セクターが見つかりました。データ取り出しも可能な状態ですし、ハードディスクを交換して現在の環境をそのまま再現できる可能性もあります。ただ、ディスクの状態によってはWindows7を再インストールしてデータを戻すことになるかもしれません。それぞれの場合の見積もりをお出しして、パソコンをお預かりしました。

まず最も大切なお客様のデータをコピーする作業を行います。ディスクエラーが出ている場合、この作業途中でデータが読めなくなることもあるので一番緊張するところです。Windowsは起動しないので作業用ディスクで起動し、最もハードディスクに負担のない方法で、なんとかデータコピーに成功しました。この後でハードディスクの取り外しにかかります。しかし、このマシン15.6インチ液晶のものですが、ハードディスク交換はやや面倒です。キーボードとパームレストを外してようやくディスクを取り出します。 写真は交換後のもので元は別のメーカーのディスクでした。

新品のハードディスクにクローンコピーを取り、マシンに取り付けてみたところ幸いWindows 7の起動に成功しました。システムのクリーンナップやウイルスチェック、各種アップデートを行い、仕上げにキーボード、液晶画面、ボディなど心を込めてクリーニングします。キーボードの文字も消えかかっているところから、お客様のお仕事に欠かせないものであることがわかります。こちらも大至急で作業を行い無事納品させていただきました。

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2014年5月 9日 (金)

DELL Studio slim 540s RAID ハードディスク交換

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DELL Studio slim 540sのハードディスク交換を行いました。Windows 7は起動するものの、すぐにブルースクリーンになったりシャットダウンしてしまうというもの。

このパソコン、いわゆるスリムタイプのデスクトップPCですが、ハードディスクが2台付いておりRAID 0として設定されてます。調べてみると片方のディスクに不良セクターがある様子。こういう場合RAID 0はやっかいです。2台のハードディスクにそれぞれデータを分散して書き込むため、書き込みスピードは速く、2台分のディスク容量すべて使えるのはメリットですが、1台のディスクのみ取り出してもデータを読み出せません。

結局、PCを起動したままDドライブにあるデータをコピーし、Windows 7の入ったCドライブはOSごとイメージバックアップを取りました。500GB2台のデータですので、コピーだけでもかなりの時間がかかりました。ディスクを交換してRAID 0を再構成、パーティション設定後、Windows 7をインストールしてバックアップイメージを復元。Dドライブに400GB近くのデータを戻して無事復旧しました。RAIDO 0は、万一ひとつのハードディスクが壊れると、データの救出は相当難しくなります。多少書き込み速度は落ちても、普通のATAモードで使いたいところです。今回はWindows環境をそのまま使いたいとのご要望でしたので設定変更は行いませんでした。

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