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2020年8月19日 (水)

MacBook Pro (Retina, 13インチ, Late 2013) のデータ救出

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 電源が入らなくなったMacBook Pro (Retina, 13インチ, Late 2013) のデータ救出作業を行いました。この年代の MacBook Proや MacBook Air のSSDは、当時としては先進的なPCIe規格ながらインターフェースが独自なため、専用の変換アダプタを用意する必要があります。しかも、使用しているSSDメーカーがいくつかあり、それぞれ別々の変換アダプタでないと認識しません。
中でもこの MacBook ProのSSDはSandiskの256GBで、アダプタの相性問題で認識させることが難しいものです。

弊社では、MacBook ProやAirの各年代のSSDに対応できるよう各種の装備をそろえています。今回も他のサポート会社で救出不能といわれてお持ち込みされたものですが、当日中にデータを救出してUSBメモリへデータを移して納品となりました。

2019年6月 6日 (木)

OneDrive同期できないフォルダ

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Microsoft のクラウドサービス、OneDrive の特定のフォルダが同期できないというトラブル。ユーザフォルダ内のビデオとミュージックの2つのフォルダが同期エラーになっています。ネット環境には異常はなく、アカウントの問題でもありません。

あらかじめすべてのユーザデータをバックアップしてから作業にかります。修復後、すべてのフォルダの同期を確認して当日納品となりました。

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2018年6月16日 (土)

WindowsXP仮想化作業

 

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法人様の案件で、WindowsXPのパソコンが古くなってきたため最新のWindows10に買い換えたいが、いくつかの業務用ソフトをそのまま使用したいとのご要望で、WindowsXPの仮想化作業を行いました。

新規のWindows10パソコンには500GBのSDDを増設し、元の1TBハードディスクからクローンをとって起動ドライブとしました。その後仮想環境をインストール。写真はWindows10の上でXPが起動している状態です。

SSDのため10の起動も速い上、仮想化したXPも元のパソコンより遙かに速く動作します。現在使っているパソコンの環境をそのまま使用したい、古いソフトが10では動かないなどといった場合には弊社までご相談下さい。

2014年4月 7日 (月)

Windows 7 SP1アップデート失敗の修復

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マイクロソフトのWindows XPサポート終了もも間近に迫ってきました。まだまだ会社でもXPを使用されているところは多いです。

今回のご依頼は、XPから7へアップグレードしたものの一週間もしないうちに起動しなくなってしまったというもの。さっそく診断するとWindows7の起動ロゴは出るものの、「致命的なエラー C0000034 **個中 **個目の更新を適用中」で止まってしまいます。

これはWindows7 サービスパック1の適用に失敗したケースです。修復ディスクからシステム回復を試みますが失敗。これはリカバリーするしかないかと思いましたが、システムファイルの修復でなんとか復旧に成功。あらためてサービスパック1を適用し、Windows Updateをかけて最新の状態にすることができました。Windowsの動きが悪い場合など、データを取り出してからリカバリーした方がいい場合もあります。ケースバイケースで最善の方法を選ぶ必要がありますね。

2013年12月10日 (火)

最新のパソコンにWindowsXPをインストール

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来年4月のWindowsXPのマイクロソフトのサポート終了に伴い、その対応の一例をご紹介します。この企業様では10年以上使用していたWindowsXPパソコンが起動しなくなり、IDEハードディスクのクローンコピーでとりあえず復旧させました。
しかし、ケースを開けてみると長年の使用で多くのパーツの寿命が近いことがわかりました。たとえば電源ユニットなどはいつ動かなくなっても不思議はない状態。マザーボードのコンデンサーも怪しいところがいくつか見られます。

お話を伺うと、パソコンの買い換えをしたいがWindowsXPまでしか動作しない会計ソフトがインストールされており、できればそのソフトを使い続けたいとのご要望。そこで最新のWindows7マシンにWindowsXPをインストール、将来のためにWindows7とのデュアルブート環境を作り、XPに会計ソフトをインストールしてデータコピー、その他のデータ、メールデータやアカウントなどの設定をして納品しました。もちろんセキュリティソフトもインストール、アップデートもかけておきました。

このような方法の他に、Windows7や8、8.1に仮想環境を作ってWindowsXPを作動させる方法もあります。最新のパソコンでは、仮想環境でもほとんどストレス無くXPが動きます。

2013年10月 2日 (水)

Antivirus Security Pro ウイルスの駆除

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Antivirus Security Pro ウイルス駆除を行いました。この種のウイルスは次々と出ては消えの繰り返しですね。

セーフモードで起動して怪しいファイルを削除してしまうのが手っ取り早いのですが、最近のはセーフモード起動も出来ないケースが増えています。

なんとかファイルを削除して複数のソフトでウイルススキャンをかけ、ルートキット感染まで調べます。

あとは各種アップデートを行い、ウイルス対策ソフトの状態をチェックして終了です。

2013年8月23日 (金)

Delta Toolbar、Delta Searchなどの駆除

Delta2

システムエラーを表示する詐欺ウイルスとともに最近多いのが、Delta ToolbarやDelta Searchといった知らぬ間にプラウザに入り込んでしまう厄介者。
上の2つは以前流行ったBabylon Toolbarと同じイスラエルの会社のソフトですが、インターネットエクスプローラだけでなくグーグルクロームやファイアフォックスにも寄生します。

海外のソフトをダウンロードするときなどに一緒にインストールしてしまうことが多いようです。専用のダウンローダーをインストールするような場合は要注意です。プラウザのアドオン管理で消せる場合もありますが、検索エンジンが乗っ取られてしまうのでうっとうしいものです。コントロールパネルのプログラムからアンインストールで済む場合もありますが、レジストリから完全に消さないと再発する場合もあるのでウイルス同様のしつこさを持っています。

この他、こちらで書いたsystweak社の一連のソフトなどは、セキュリティソフトでもウイルスと認知してくれない場合が多いため、うっかり入り込まれてしまうことが多いようです。フリーソフトのインストールのときなどは、面倒がらずに説明をチェックするようにしたいものです。

2013年8月 7日 (水)

USB接続の落とし穴

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今回のご依頼は、デスクトップパソコンのキーボードが急に使えなくなったというもの。おそらくUSB接続だろうから、デバイスドライバーのエラーなどを考え、一応スペアのキーボードを持ってお客様のこころへ向かいました。

状況を見てみると、バスパワーのUSBハブにプリンター、ハードディスク、ワイヤレス・キーボードとマウス、スマートフォンの充電器など多数の機器が繋がっている状態。しかもUSBハブは2連装。パソコンももともと電源容量に余裕があるとは思えないスリムタワー。明らかにUSBの接続機器が多いため電力供給不足です。これまでもギリギリの状態で作動していたものが、マシンの経年変化などでトラブルが発生したのでしょう。

とりあえずキーボードとマウス以外のUSB機器を取り外し、パソコンのUSBポートに直接キーボードとマウスを繋ぐとあっさり認識されました。USBハブを繋いで最低限必要な機器だけ接続して作業は終了しました。

このように多数のUSB機器を繋ぐ場合、ACアダプター付のセルフパワータイプのUSBハブを付ければ解決します。それでも季節柄とはいえUSBの扇風機や冬場の膝掛けなどは、パソコンにとって良いものとは思えませんが。

2013年8月 5日 (月)

System Careウイルス駆除

Sysytem_care

今回もウイルス駆除の記事です。少し前に流行ったSystem Careウイルスですが、いまだに駆除のご依頼が入ります。

今回もセキュリティソフトが一切入っていないパソコンが感染していました。以前ですとウイルス対策ソフトを入れるとパソコンの動作が遅くなり敬遠される方も多かったのですが、最近のパソコンの性能向上でそれも解消されています。

やや古いパソコンを使用されている場合でも、各プロバイダーやフレッツクリアなどパソコンにインストールしなくてもウイルスから防御してくれるサービスもあります。ただ、どんなセキュリティソフトでも完璧ではありません。ウイルスも毎日変化しているので、セキュリテイソフトの対応が間に合わないと感染してしまう危険はつきまといます。しつこく各種アップデートをお勧めするのはそのためです。

United Kingdom Policeウイルス駆除

United_kingdom_police_virus

United Kingdom Policeウイルス駆除を行いました。

最近流行しているランサムウェアと呼ばれるウイルスです。イギリス警察を名乗り、罰金を払えと脅迫してきますが、日本でこれを真に受ける人がいるとも思えません。

ただ、画面一杯に表示され、他の操作は一切できなくなるためあわててしまいます。まずウイルスの正体をつきとめ動きを止めることが必要です。感染してからウイルス駆除をしようとしても、最近のウイルスはそれらの動きをブロックしてくるので無駄です。

ウイルスの動きをとめてしまえば、あとはいつもの方法でスキャンをかけてウイルス駆除を行います。たいていの場合、複数のウイルスが入り込んでいます。Windows Update 、Flash Player 、Adbe系のソフトのアップデートは、有効な防御手段となります。